ブラウザの違いによるCSS対応状況

CSSには「レベル」があり(HTMLにおけるバージョンと同じようなもの)、現在の主流は「CSS2.1」です。ただ、ブラウザによってはCSS2.1で定められているスタイルが適用されない場合があります。

セレクタ対応状況

セレクタの対応状況はセレクタ一覧を参照。CSS 3まで含めた対応表はCSS セレクタ対応表を参考にしてください。

プロパティ対応状況

最新のブラウザでは殆どのプロパティに対応がされています。ここでは(個人的に)CSSレイアウトに重宝するもので対応されていないプロパティを挙げます。

Internet Exploler 6で対応されていないもの

  • min-width
  • max-width
  • min-height
  • max-height
  • position: fixed;

CSS3の先行実装

FirefoxやOperaなどでは、CSS3で定められたプロパティを一部先取りして適用できるようにしています。

ブラウザ固有の独自拡張

量が多いのでゆっくりまとめていく予定。

IE 6及びIE 7
filterやzoomなど
Firefox
プロパティの頭に-moz-をつけることによってCSS3で定められたものを実装しています。
Opera
プロパティの頭に-o-をつけることによってCSS3で定められたものを実装しています。

scroll~はIE、Operaのみの対応です。

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© 10press rights reserved.  |  Last Modified: 2008-06-22T12:01:36

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