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HTML・CSSリファレンス

HTML・CSSリファレンス的なページです。現在内容とページ構成的なものの修正中。

HTML・CSSリファレンス

現在内容とページ構成的なものの修正中のため、お見苦しい状態ですがご容赦ください。

CSSで配置方法・位置を指定する(position)

要素の配置方法を指定するにはpositiopnプロパティを使います。生成内容・ルート要素(html要素)には適用できません。

positionプロパティで指定するのは、配置方法(基準位置)のみです。 実際の表示位置の指定には、toprightbottomleftを併用して、基準位置からの距離を設定する必要があります。

指定できる値

プロパティ:値説明
position: static
  • 配置方法を指定しない
  • この値のときには、toprightbottomleftは適用されない
  • これが初期値(デフォルト)となる
position: relative
  • まず通常レイアウトされるべき位置を計算され(通常位置)
  • その通常位置から相対的に配置される
  • この位置を相対位置という
position: absolute
  • 絶対配置になる
  • 親ボックスのpositiopnプロパティの値がstatic以外の場合はその親ボックスの左上が基準となる
  • 親ボックスのpositiopnプロパティの値がstaticの場合はウィンドウ全体の左上が基準となる
  • 兄弟(隣接)要素はその要素がないもののように振舞う
position: fixed
  • 固定配置(絶対配置の一種)
  • ウィンドウ全体の左上が基準となる
  • スクロールしても位置は固定される
  • IEではIE 7からサポートされました。他ブラウザでは既にサポートされています。

位置を指定するには

表示位置を指定するにはpositiopnプロパティとtoprightbottomleftプロパティを併用します。

プロパティ:値説明
top: 数値+単位 基準位置の上端から配置するボックスの上端までを指定
right: 数値+単位 基準位置の右端から配置するボックスの右端までを指定
bottom: 数値+単位 基準位置の下端から配置するボックスの下端までを指定
left: 数値+単位 基準位置の左端から配置するボックスの左端までを指定

サンプル

記述例

div.sample {
margin-bottom: 5px;
position: relative;
height: 50px;
background: #ccc;
}
span.sample1 {
position: static;
top:10px;
color: #f00;
}
span.sample2 {
position: relative;
top:10px;
color: #f00;
}
span.sample3 {
position: absolute;
top:10px;
color: #f00;
}
span.sample4 {
position: fixed;
bottom:10px;
color: #f00;
}

実際の表示

sample1 position: static;
sample2 position: relative;
sample3 position: absolute;
sample4 position: fixed;

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