検索エンジン最適化
検索サイトに自分のサイトを表示させたい!人はこちら。
まずは論理的なマークアップを
検索ロボットは「webサイトの見た目から文脈を判断」できません。つまり
<div style="font-size:7; font-color:red">A子の食べ歩きレポート</div> <b>○○亭のラーメン</b>
のようにして見た目を「見出しとして強調」しても、検索ロボットにはただの文章にしか見えません。HTMLタグの意味を理解した適切なマークアップを心がけましょう。
titleタグを適切に
<title>~</title>は「ブラウザの枠に表示させるため」のタグではありません。そのページの内容が解るタイトルと、適切なキーワードをいくつかというようにすると検索エンジンに有効だといわれています。
metaタグでdescriptionとkeywordsを
最近ではあまり効果がないとも言われていますが、meta要素でdescriptionとkeywordsを書いておきましょう。
<meta name="description" content="「A子の食べ歩きレポート」はおいしいもの大好きなA子が色々なお店で食べたものをレポートするサイトです。"> <meta name="keywords" content="食べ歩き,グルメ,おいしい,レポート,ラーメン,ケーキ,パスタ,スウィーツ">
descriptionはサイトの概要説明、keywordsはサイトのキーワードです。
ページの離れ小島・行き止まりページ・一方通行リンクを作らない
検索ロボットはリンクを辿ってwebサイト内を巡回していきます。どこからもリンクをはられていないページはもちろん見つけることが出来ません。また、リンクをはってあるけれどそのページからはどこへもリンクをはっていなかったりすると他のページを探すことが出来ません。どのページからもサイトトップページに戻れるようにしたりしておくと検索ロボットだけでなく閲覧者にも優しいサイトになります。
検索ロボットのクロール(巡回)予約をとる
検索ロボットがどこか他のサイトのリンクから自分のサイトを見つけるのを待っているより、自分から検索エンジンにサイトを登録するとクロールされる確率がアップします。
「検索エンジンが順位を決めるプラス要因」トップ10
- titleタグ内でのキーワード使用(4.9)
- 被リンクのアンカーテキスト(4.4)
- サイト全体でのリンクポピュラリティ(4.4)
- サイト開設からの経過時間(4.1)
- サイト内部構造としてのリンクポピュラリティ(4.0)
- 被リンクの話題関連性(3.9)
- 話題コミュニティ内でのリンクポピュラリティ(3.9)
- 本文でのキーワード使用(3.7)
- リンク元サイトのサイト全体でのリンクポピュラリティ(3.6)
- 被リンク増加率(3.5)
くわしくは検索エンジンが順位を決める53の要因(39人のSEOプロが評価した重要度とコメント付き) | Web担当者Forumで読むことが出来ます。