freoでは、ログインできるユーザを以下の三種類で登録することが出来ます。

  • 管理者
  • 投稿者
  • ゲスト

これらのユーザが何をできるか、どんなふうに使い分けるかを以下に説明します。

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「管理者」ができること

エントリー・ページの投稿・編集・削除(他の「投稿者」が投稿したものも含む)、各種設定のすべての操作が可能です。この権限を持つユーザは複数登録できますが、セキュリティ的にもサイト管理をメインでしている一人か、信頼のおける人のみに限ることをお勧めします。

「投稿者」ができること

エントリー・ページの投稿、自分の投稿したものの編集・削除、自分のプロフィールの編集、一部プラグインの設定などが可能です。複数人でコンテンツの更新をしたい場合に最適です。創作サイトさんならば、「web アンソロ」的な企画にも使えるのではないかなと思います。

「ゲスト」ができること

「ゲスト」ユーザは、登録したのちログインをしても管理専用画面に入ることはできません。では、何のためにこの「ゲスト」ユーザを登録できるかというと、「ゲスト」に登録した人のみが閲覧できるコンテンツの作成を可能にするためです。

例えば今まで .htaccess と .htpasswd によって認証する隠しコンテンツへの閲覧を許可するために申請フォームからパスワード請求を送ってもらってパスワードを通知し、閲覧してもらう…のようなことをこの機能で代替することが出来ます。また、この「ゲスト」をグループごとに分類し、そのグループに属するゲストのみが閲覧できるコンテンツの作成ということも可能です。

※閲覧制限機能を利用するには、別途管理画面の「設定管理」→「エントリーの設定」または「ページの設定」→「閲覧制限機能」を「利用する」に設定する必要があります。

また、「サークル管理プラグイン」を使えばゲストユーザーに自身のサークル情報を登録してもらってサークルリストを作ることができます。

「ゲスト」登録方法設定

「ゲスト」ユーザ登録は、管理者が管理画面で行う方法と、サイト訪問者に登録フォームから登録してもらう方法があります。また、サイト訪問者にフォームから登録してもらう場合も、自動で承認するか、管理者が登録内容を確認してから承認するかの設定が可能です。この設定は、管理画面の「設定管理」→「ユーザーの設定」から行うことが出来ます。

「グループ」登録方法設定

「グループ」はあらかじめ管理画面の「グループ管理」で作成しておく必要があります。その後、「ユーザー管理」でユーザーの編集ページを開くとグループを選ぶチェックボックスが表示されます。